ケアマネージャーになるには

ケアマネージャーになるには、介護支援専門員という資格を取る必要があります。この資格は、筆記試験はもちろんありますが、加えて実務の経験が必要とされています。高校を卒業してすぐに試験が受けられるかというと、そうはいかない専門職なので、一定期間以上、実際に介護施設で働いたり、看護師として医療に携わったりしなければなりません。

受験前にも高いハードルがあり、下記のいずれかに当てはまる人は受験資格があるといえます。

1.医師、歯科医師、薬剤師、保健婦・士、助産婦、看護師、准看護師、理学療法士、作業療法士、社会福祉士、介護福祉士、あん摩マツサージ指圧師、はり師、きゅう師、栄養士、義肢装具士、言語聴覚士、歯科衛生士、視能訓練士、柔道整復師、精神保健福祉士で、その資格に基づき当該資格に係る業務に従事するもの。

2.社会福祉主事任用資格またはホームヘルパー2級保有者で、実務経験5年以上+実務経験900日以上。

3.実務経験10年以上+1,800日以上の実務経験。

保有する資格によっては、試験科目が免除される場合もあります。

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